卓球とサーブの関係
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★フォームとは

ラケットの振り方のことです。

フォームが安定していないとミスにつながりますので、しっかりと安定したフォームを覚えましょう。

フォームを覚えるには実際に球を打つより”素振り”が効果的です。

まず、フォアの素振りからです。

足を肩幅より広く開き、左足を少し前にだし、右足を少し後ろに移動し、前傾姿勢をとります。

この状態でラケットを振るわけですが、ラケットを振るだけではなく、ひざや腰も使います。

素振りする場所は卓球台の目の前がいいです。
試合ををイメージしながら素振りするのも効果的です。

★練習方法

一日50回(フォア)から始め、慣れてきたら、一日100回に増やしましょう。

さらにフォームが安定します。

素振りの流れとしては、@タメ A振り B戻り となります。

@タメ まず、”タメ”ですが振る前に右足のひざを曲げ、ラケットを後ろに持っていきます。

A振り 次に、”振り”は、体重を前に少し持っていき、ひざを少し伸ばし、左足を少し踏み込みながら振ります。
振る時の目先は相手がいると思い、相手をみてください。

B戻り 振ったラケットをそのままにすると、スキができてしまうため、”戻り”という動作が必要です。
戻りは、ラケットを手元に移動するだけです。簡単ですね。

この3つの手順に従って素振りしてください。

ここではフォアのみの素振りを紹介しましたが、もちろん素振りはこれだけではありません。
ショート、ドライブ、バックハンド・・・といろいろあります。

ですが、全部やる必要はありません。
自分の戦型にあった素振りだけでいいと思います。

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