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カットマン対策

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ちょっと余談ですが、みなさんは、プロのカットマン対ドライブマンの試合をご覧になったことがあるでしょうか?

初心者の方には、ハッキリ言って衝撃的です。

スマッシュやら、ドライブをほぼ全て返してしまうのですから(汗

ドライブ→カット→・・・の流れを見ていると、カットマンってすげ〜っと思います。

また、ラリーが10〜20本続くというパターンが多いです。

観戦していて、「これは返せないだろ」という球でさえ、返すときもあるので、ビックリです。

感動も覚えます。

この辺りが、カットマンの魅力です。

・・・どうですか?少しはカットマンになりたいと思ってきませんか?

まぁそれはそれとして、本題に入ります。

カットマンと対戦するには、カット打ちが必須です。

これは、カットに対して、ドライブをかけずに打つ打法です。

カットのバウンドの頂点で、多少持ち上げるように、弾くように打ちます。

慣れると、スマッシュに似た感覚で打てるようになります。

これをマスターすれば、相当有利になります。

カット打ちだけでは、相手もカットしやすいので、回転を変えるために、ドライブ、ループドライブも混ぜるといいでしょう。

あまり、低い弾道で返さず、高さに余裕を持って返すとミスも少なくなるでしょう。

しかし、多用しすぎると読まれ、逆に強打されてしまう事もあるので、注意しましょう。
(カットマンでもドライブ、スマッシュには警戒しましょう。)

また、ずっとドライブ系で返していては、相手が楽です。

つまり、前後の揺さぶりがないからですね。

そこで、カット打ち、ドライブで攻めている最中にストップや、ツッツキも混ぜ、ミスを誘いましょう。

また、相手の体力も奪えます。

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