| 当サイトでは、卓球技術のひとつであるサーブに注目し、 管理人の観点からその重要性、魅力などを中心にご紹介しています。 その他の卓球技術情報も掲載しています。 |
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2008/4/14(月)から集計 総ユニーク数: 今日: 現在約 |
★3球目攻撃とは サーブを出し(1球目)、 相手が返してきたところ(2球目)を攻める(3球目)戦術のひとつです。 何も戦術がないまま、サーブを出すのは勝率を下げます。 さらに、ただサーブを打って、来た球を返すだけでは、 効率的ではありません。 しかし、戦術が豊富ならば、勝率もまた上がります。 さらに、戦術が明確ならば、やる事もハッキリ認識でき、 いい球を打てるようになります。 そして、反省もしやすく、上達が早くなります。 3球目攻撃は、その戦術のひとつです。 内容としては、サーブの種類によります。 1.上回転系で長いサーブを出し、 返ってきたところを3球目攻撃。 2.下回転系で短いサーブ(相手コートに2バウンド以上するする球)を出し、 ツッツキをしてきたところを3球目攻撃 3.上回転系・横回転系で相手のフォア側に長いサーブを出し、 ブロック、攻撃してきたところを攻め返す。 だいたいこんなところです。 1は相手がバック側か、フォア側に返した時で 状況が違いますが、 だいたい、バック側に返ってくる事が多いので、 多少回り込みにヤマをはるといいかもしれません。 でもヤマをはりすぎると、痛い目に遭います。 できる限り、相手の打つ瞬間を見極めましょう。 攻撃方法は、弾道が低いなら、ドライブ。スマッシュが打てる と思ったら、打ってもいいでしょう。 ただし、どんな時でも戻りの動作は、忘れないで下さい。 100%の力で打ってはいけません。 常に80〜90%の力で打ってください。 2は相手にツッツキをさせ、こちらからドライブで攻める方法です。 3球目攻撃ですが、例外として、特別低くて、 回転のかかっているツッツキに対しては、 無理にドライブにいかない方がいい場合もあります。 回り込もうとしているところから、切り替え、 ツッツキで返しましょう。判断力が問われます。 3はラリーに自信のある人、または奇襲に有効な戦法です。 相手に見切られることは少ないと思いますが、 多くは使わず、たまに使うことを勧めます。 相手の返球に対しては、多少強引に攻めてみるのもいいでしょう。 ★使いどころ 自分のパターンを作り、試合で存分に活用してください。 また、この戦法の場合、サーブも重要ですが、 このページでは詳しくは説明しません。 ★練習方法 上の文章で説明した番号を使います。 1.最初はサーブをバック側に固定で返してもらい、攻撃。 以後、フリー。 ・慣れてきたら、相手にランダムで返してもらいます。 2.これも最初はサーブをバック側にツッツキしてもらい、 フォアハンドドライブ。 以後、フリー。 ・慣れてきたら、相手にランダムで返してもらいます。 ・ドライブが打てないくらい、浅いツッツキに対しては、 ツッツキで返し、深いツッツキが来るまで待ちます。 3.最初は、相手にフォア側にドライブで返してもらい、 ブロックまたは、ドライブで打ち返します。 以後、フリー。 ・慣れてきたら、相手にランダムで返してもらいます。 ●気をつける事 1.棒立ちでやらないようにしてください。 2.なるべくミスしないようにしてください。 3.できれば、台の奥を狙ってください。 気をつけることはたくさんありますが、がんばってください。 スポンサードリンク |
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