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卓球〜試合に勝つためには〜


誰でも試合に勝ちたいと思うのは当然の事と思います。
でも、「勝つ」というのは、そんなに簡単なものではありません

そこで、試合に勝つためには、どんなことが必要なのかを
自分なりに9つのポイントで説明していきたいと思います。

★1 鍛える(きたえる)

まず、球を打つ以外にも練習が必要なメニューがあります。

ドライブや、ブロック、フットワークにしても、
しっかりした体力、筋力がないと、
フォームが安定せず、ミスもでやすくなります。

いくら、ドライブばかり練習しても安定しない、

という人はそういうところに原因があると思います。

ランニング、筋トレなども毎日の練習メニューに
混ぜながら行うといいでしょう。

★2 負け試合から考える

負け試合から、「なぜ負けたのか」ということを
考えてみてください。

どこでミスをしたのか、ミスしたのは、どの場面か、
など思い出して見て下さい。

そこが見つかれば、自分や、相手の得意な点、
苦手な点などが分かります。

次回対戦するときは、相手の得意なところを出させず、
自分の弱いところもカバーできれば、勝てると思います。

しかし、初対戦の時は、
相手のことは分かりません。こんな時は、どうするかと言ったら、

先輩や、周りの人に対戦相手の事を聞いてみましょう。
対戦したことがあれば、相手の事を
何か知っているかもしれません。

それと、大会などでは、対戦相手の試合があったら、観戦し、
情報を集めましょう。

こういった地道な努力が大切です。

それに、大きい大会になるとその場の雰囲気にも大きく影響されます。

その雰囲気にのまれないようにしなくてはいけません。

そのために私の場合は、イメージトレーニングをしていました。

大きい大会で試合をしている自分を、自分視点でイメージします。

周りからの視線、観客の人数、体育館の雰囲気、試合に勝つための緊張感、
そして、実際の試合の進行もイメージします。


そうすると、「大きい大会で試合する」事を経験できます。(バーチャルですが)

この練習は、やっているのとやっていないのとでは、本番でずいぶん違います。

しかし、非常に精神的にタフで楽天的な人は、この練習は必要ないかもしれません。

また、1度も大きい大会を経験、または観戦した事がない場合には、

この練習はできません。

★3 気合だー!

よく、試合でポイントを取ると、
「サァー!」とか「ッシャー!」とか言いますね。

これは、自分自身の自信を維持するとともに、
気合を入れる、不安を払拭、相手に威圧感を与える、

という要素を持っていますので、精神的に有利になります。

ですが、こういうパフォーマンスが苦手な方も
いらっしゃると思います。(自分もですが)

こういった方は、無理に声は出さずに、試合に集中しましょう。

とはいえ、ここぞという時にポイントを取った時くらいは、
はじけてみましょう(笑

試合中は、流れというものがあって、
それを相手に渡すか自分に引き寄せるかも重要です。

そういう時も声を出すのがいい方法です。
勢いで勝ててしまうこともあるくらいです。

日ごろから声だしの練習をしてみるのも、効果があるでしょう。

★4 上手な人のプレイを見る

今の自分の実力がなかなか上がらないという人は、
自分と同じ戦型の人のプレイをできるだけ見てみましょう。

ドライブを打つ時の姿勢、
サーブからの攻め方等をじっくり観察しましょう。

何か自分にプラスになる事が見つかるかもしれません。

★5 ラバーの知識を得る

相手がどんなラバーを使っているか・・・それは、大変重要です。

ラバーには、裏ソフト、表ソフト、
ツブ高、アンチなどの種類があります。

裏ソフトとアンチ、表ソフトとツブ高は
見た目では、分かりにくいかもしれません。

とはいえ、試合時には、相手とのラケット交換の際、
ラバー名弾み具合回転のかかり具合等で区別するのが、妥当です。

その時にラバー名の知識がないと困ります。

「あれ、こんなラバー見たことないぞ」みたいなことになると、
ボールの変化がわからず、不利になります。

そんなことがない様、
普段から各社のラバー名も、ある程度覚えておきましょう。

★6 体を温めておく

いきなり、試合が始まると、
いつもの調子がでず、体が動きにくいです。

なので、準備運動や、素振りなどをして、
試合前に軽く汗を流しましょう。

めんどくさい、恥ずかしい、等あるかと思いますが、

やった方が調子が良くなる事は確実です。

★7 練習試合を多く取り入れる

どうしても自分の周りの情報だけでは、ある一定の壁を越える事は
できない
と思います。

いろいろな選手とやってみれば、様々な角度から戦術を分析したり、
自分にとって新たな方向性がつかめる事もあります。

顧問の先生に相談してみたりしてみましょう。

★8 卓球専門誌を読む

ひらめきや、新情報をつかむために
雑誌や書籍を買ってみましょう。新たな発見があるかも知れませんよ^ ^

こちらのページでオススメ品をご紹介していますので、
ぜひ、ご覧ください。

★9 上手い人から教わる

 自分の持っている知識や技術でいくら練習しても、強くなれないと言う人は、

 上手い選手から教わってみてください。

 学生さんであれば、団体で優勝している学校の顧問の先生や

 一般大会の上位に入賞している選手に直接声をかけてみるんです。

 (勇気が入りますが、本気で強くなりたのであれば、聞けるはずです。)

 例えば、全国大会へ行きたいのですが、どうすれば良いですか など


 ほかに、卓球の教材を買ってみるのも良いかもしれません。



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