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2008/4/14(月)から集計 総ユニーク数: 今日: 現在約 |
★フォームとは ラケットの振り方のことです。 フォームが安定していないとミスにつながりますので、 しっかりと安定したフォームを覚えましょう。 フォームを覚えるには実際に球を打つより”素振り”が効果的です。 まず、フォアの素振りからです。 足を肩幅より広く開き、左足を少し前にだし、 右足を少し後ろに移動し、前傾姿勢をとります。 この状態でラケットを振るわけですが、 ラケットを振るだけではなく、ひざや腰も使います。 素振りする場所は卓球台の目の前がいいです。 試合ををイメージしながら素振りするのも効果的です。 ★練習方法 一日50回(フォア)から始め、慣れてきたら、 一日100回に増やしましょう。 さらにフォームが安定します。 素振りの流れとしては、@タメ A振り B戻り となります。 @タメ まず、”タメ”ですが振る前に右足のひざを曲げ、 ラケットを後ろに持っていきます。 A振り 次に、”振り”は、体重を前に少し持っていき、 ひざを少し伸ばし、左足を少し踏み込みながら振ります。 振る時の目先は相手がいると思い、相手をみてください。 B戻り 振ったラケットをそのままにすると、 スキができてしまうため、”戻り”という動作が必要です。 戻りは、ラケットを手元に移動するだけです。簡単ですね。 この3つの手順に従って素振りしてください。 ここではフォアのみの素振りを紹介しましたが、 もちろん素振りはこれだけではありません。 ショート、ドライブ、バックハンド・・・といろいろあります。 ですが、全部やる必要はありません。 自分の戦型にあった素振りだけでいいと思います。 スポンサードリンク |
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